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吹田日記

住み始めて色々あったことを書く日記

京都

今回の目的地その2、真如堂。紅葉の季節が有名らしいですが、この時期はゆったり拝観できました。 境内は広々としていてベンチも完備。 海北友松と斎藤利三のお墓がここにあります。 なぜここにあるかはこの逸話を参照してください。 iiwarui.blog90.fc2.com…

京都

平安神宮の鳥居は距離感を失わせます。 距離感を間違えそうな平安神宮の境内。 左近桜。 右近橘は養生中。

京都

少し早めの開花。 粟田口神社。 粟田大燈呂って期待したものと違った(審神者感) 目的地はまだ先です。

京都

本来の目的を。京阪四条から八坂神社。 円山公園のしだれ桜はまだですね。 知恩院、 桜のつぼみは徐々に緩んできていました。友松の出番はまだまだ先です。

京都

京都国立博物館で開催される海北友松ゆかりの地を巡ってきました。 yusho2017.jp その前にお日柄もよかったので各神社で行われていた結婚式の模様をダイジェスト。 粟田口神社。誰かが審神者である確率は高い。 あまりメジャーな神社ではないのでほぼ独占状…

中之島散歩

大阪城から中之島を散歩。 渡辺津は歴史的な萌えポイント。 中之島北端、ザ・北浜がとても美しい。営業さんから内覧会での面白話を伺ったのですが、あんなところから・・・。 中之島公会堂から市役所、日銀、フェスティバルタワーの並び。ヴィークタワー大阪…

観梅

城公園の梅園。 美しい。 品種もいろいろ。

にっぽんトレッキング100「神の宿る峰 修験の古道をゆく~奈良・大峯奥駈道~」

大峰奥駈道が紹介されてました。 www4.nhk.or.jp 奥駈道的にはショートカットされていますね。本来なら柳の渡しから始めるところですが、近鉄吉野駅から四寸岩山までと洞川から大峰山寺まで。分割して歩いているのですが、ちゃんと一気通貫で歩いてみたいも…

初詣 その2-④

奈良からの帰りは近鉄で。特急でびゅーんと帰って梅田でお茶で〆。快速でも変わらないというお話もありますが静粛性とか乗ると色々違うんですよね。 一万歩歩いたので今日はよく寝れると思います。お疲れ様でした。

初詣 その2-③

式年造替が終わって鮮やかさを取り戻した本殿。参拝後、おみくじを引いたら12番の大吉。友人もおなじ12番を引いて全部12番大吉ではないか疑惑がありましたが周りには凶もいたのでその疑惑は晴れました。なお、肝心の縁談は「急いでは破れる恐れあり、…

初詣 その2-②

ならまちから高畑方面へ向かい、志賀直哉旧居辺から下禰宜道へ。ちょうど二の鳥居のところに出ます。一の鳥居から参道を歩くのが本筋かと思いますが正月期間は混んでいるのでショートカット。 二の鳥居から先は入場規制の影響で大渋滞。上禰宜道から春日若宮…

初詣 その2-①

今日は奈良へ初詣。普通に行くとだいたい混むので混まない方向から向かいます。初めに軽くブランチ。 www.kuruminoki.co.jp 店内の竈でご飯を炊き上げます。 そして輝くご飯。おかずはメインを4種から選択します。 お腹が整ったのでならまちを経て春日大社…

初詣

年が明けて初詣に行こうと一時ごろから大阪天満宮に向かうとこの有様。見た目に反してすんなりお参りできました。一緒に参拝したみんなの願いはただひとつ、良縁。それぞれ今年中に結婚するぞと誓いを新たにしました。

嵐山

街中へ戻るとアラビカ京都 嵐山があります。 軽くスルーして渡月橋。15:34時点でちょうど山の端に夕日がかかりました。 夕日の愛宕山。一日お疲れ様でした、と言っても90分ほど。 嵐山からの帰りは梅田まで立たなければならないので余裕を持って帰宅の途に付…

嵐山

さて、帰りましょうか。 大河内山荘庭園ちかく。 カメラマン必死です。 今回発見した撮影スポット。ここはなかなか良いところでした。 そろそろ街中にもどります。 tomokiri.hatenablog.com

嵐山

嵐山といえば百人一首。そこここにゆかりの地があります。 ここで宇都宮氏の名前を見ることになるとは思いませんでした。浅学菲才の身なので宇都宮頼綱について後で調べると鎌倉初期の物騒なときに出家したんですね。 そして二尊院。 こんなかんじでしたので…

嵐山

目的を果たしたので清涼寺に戻ります。 源融を調べると六条の河原院だけでなく別荘として棲霞観も所有していたなんてさすが嵯峨天皇の皇子、光源氏のモデルの一人としての存在感は圧倒的です。ちなみに梅田の太融寺も源融ゆかりのお寺です。太融寺界隈がアレ…

嵐山

今回の目的地は清涼寺。ここは源融の別荘があった土地であるといった故事を踏まえていると非常に趣があります。 嘘です、本当の目的は宝筐院。 www.houkyouin.jp 小楠公楠木正行と室町幕府二代将軍足利義詮の菩提寺です。 お庭も素晴らしく訪れる人も多くな…

嵐山

天龍寺からしばらく歩き、竹林を抜けます。竹林の一部が開放されていて撮影スポットになっていました。 竹林を抜ける道は今日も大混雑でした。 tomokiri.hatenablog.com

嵐山

さて、久しぶりにって二年ぶりに嵐山へ。今日は天気が良いから来ましたが、例年の記録だと紅葉はまだ先のはずです。写真は渡月橋からの愛宕山。 看板には紅葉「みごろ!」と大書されていましたが、まだちょっと早い感じです。しかしながら百日紅と銀杏はそれ…

武奈ヶ岳

武奈ヶ岳感想戦。 過去の記録と比較すると登り40分遅れ、降り20分遅れという結果でした。登りが遅いのはブランクで体がなまった結果ですが、降りは初めてのルートを取ったので特に問題はないかと思います。問題だったのは膝の負荷が高くて大山口付近で膝が笑…

武奈ヶ岳

さて下山です。いつもは八雲ヶ原方面に向かうのですが、積雪期の道を確認するためにコヤマノ岳方面に向かいます。ブナの木立の間を歩くゆったりとしたトレイルです。 コヤマノ岳から望む八雲ヶ原のスキー場跡と北比良峠。金糞峠方面に最短で降りる道を間違え…

武奈ヶ岳

さて待望のランチです。BLTサンド、蓮根と牛蒡のサラダ、ビーフシチュー。ストーブで色々作ったりお弁当を持ってくるときもあるのですが、時短と軽量化をメインにしています。シチューはフリーズドライなので魔法瓶にお湯を入れて持参します。 カップにフリ…

武奈ヶ岳

無事に山頂に到着。 強風のため皆さんシェルを着込んでいたのですが、ちょっとだけ雨粒もぱらつくランチとなりました。眺望はよろしく無くて近江八幡と沖ノ島がかすかに見える程度でした。 参考までに。2014年10月25日はこんなかんじで白山や噴煙をあげる御…

武奈ヶ岳

急登に耐えて二時間で御殿山に到着。ここから一時間ほどのラストスパートです。 西南陵の紅葉はそろそろという感じでしたが、あとすこし遅らせてもよかったかもしれません。 参考までに2014年10月25日の記録を。この時が一番鮮やかだったように思います。

武奈ヶ岳

いつものように明王院の横を抜けて登山口へ。 途中、御殿山への冬道、夏道の分岐を夏道に入って少し歩いたこの場所で警戒に来たスズメバチと遭遇。どこかに巣があり、被害の報告もありますのでお気をつけください。

武奈ヶ岳

暑い間は休憩、9月になったら本気出すと言ってたら週末は雨ばかり。10月になったら本当に本気だすと思ったら雨と高熱にうなされる始末でやっと山登り再開。 どこに行くか悩んだのですがベンチマークとなる山に行ってみようと武奈ヶ岳へ。 麓にある坊村の…

奈良散歩

二月堂から大仏殿方面の道すがら。土塀がいい味を出しています。 大仏殿は修復中。 猿沢池。先輩方はだいたい良い場所をご存知ですね。 サクサク2時間歩いて帰宅。普通に歩いて休憩するともうちょっとかかると思います。

奈良散歩

さて、二月堂をまだ引っ張ります。軍鶏?ですかね? 陰影がうまく撮れるかな? 回廊も見事。 よくある構図。 さて、そろそろ大仏殿に向かいましょうか。

奈良散歩

昼間の二月堂もとても写真映えします。 石段には紋様が彫り込まれています。 手水舎もかなり立派なものです。 大仏殿の屋根の向こうに生駒山。 東大寺はまだまだ続きます。

奈良散歩

お食事中ですね。 紅葉の季節にはまだ早いですが手向山八幡。 このたびは 幣も取りあへず 手向(たむけ)山紅葉の錦 神のまにまに 手向山を抜けて東大寺へ。 三月堂 四月堂 二月堂まで来ました。

奈良散歩

春日大社を後にして。 若草山方面へ向かいます。 空が青い若草山。気がつけば「ぐるっとバス」なんて便利な周回バスまで運行してるんですね。 若草山に登ると確実に馬謖になってしまうので王平を見習って山麓を手向山八幡宮方面に向かいます。

奈良散歩

とりあえず鹿の写真。こっちみんなと言われています。 春日大社の参道を歩きます。全体的に木陰で非常に気持ちのよい道です。 観光客に人気の鹿。 春日大社は式年造替を実施中。 七五三用の写真撮影かな? 二十年に一度というお砂持ち行事を開催されていまし…

奈良散歩

天気が良くてぼーっと歩きたかったので奈良へ。 いつものように興福寺から。歩きたいだけなので御朱印も宝物殿も特別公開もスルー。 この行列は特別公開ではなくて御朱印。どこも長い行列でした。 奈良公園のベンチでお弁当を頂きます。 去年、一昨年と夜に…

Arc'teryx Arakys アプローチシューズ@住吉道

有馬ではアジア系の外国人の姿は一時に比べて減った気がしますが、それでも幾人も姿を見かけますし、国内からも観光客が訪れているようです。そのせいか以前は余裕だったバスのチケットを予約に行くと満席のようで、奇跡的に一時間後のバスの席を確保できま…

Arc'teryx Arakys アプローチシューズ@住吉道

さて今回の装備。 アンダー:ファイントラック スキンメッシュTトップス:Arc'teryx Skyline Shirt SSボトムス:Arc'teryx Palisade Cropperソックス:Drymax Maximum Protection Trail Runシューズ:Arc'teryx Arakys ザック :HAGLOFS GRAM COMP25 夏なの…

Arc'teryx Arakys アプローチシューズ@住吉道

魚屋道を下って有馬に到着。これから登る山女子とすれ違い、苦難の道を察しつつ仲間と登るからなにがあっても楽しいのかなと思い直します。 住吉道を歩いた後のアプローチシューズ。 歩いてみた感想はこの次に。 tomokiri.hatenablog.com

Arc'teryx Arakys アプローチシューズ@住吉道

登山口から150分で一軒茶屋に到着。この季節にしてはよいペースです。 七曲りを登っていると空が晴れてきて、より一層暑くなりました。これから登る人は地獄でしょう。 身支度して、行動食を食べてから有馬に向けて下山です。 tomokiri.hatenablog.com

Arc'teryx Arakys アプローチシューズ@住吉道

住吉道を歩くと最初はご近所さんの犬の散歩に多くすれ違います。シェルティ、柴、ボーダーコリーなどいろいろな犬種。他にトレランな人やマウンテンバイクの人ともすれ違いましたが人が少ないので気になりません。 谷筋に登ることになるので沢の音で気持ち涼…

Arc'teryx Arakys アプローチシューズ@住吉道

街での慣らしも終わったので六甲でシェイクダウン。 JR住吉から住吉台くるくるバスでエクセル東に到着。朝一のバスなので同行二人。雨は降っていないのですが雲に隠れている山頂を経由して有馬目指して住吉道を歩き始めます。 tomokiri.hatenablog.com

夏の立山

夏山シーズン到来。いろいろと予定を組んでいるのですが、去年台風のために挫折した立山。今年も計画中です。 交通 阪急バス(大阪-富山) 7/15の夜行バスが瞬殺されたので7/14の夜行バスを抑えました。 富山地方鉄道(富山-室堂) 富山地方鉄道の室堂直行の…

オリックス vs. DeNA 1回戦

チケットを用意してもらって京セラで初観戦。 大学時代に郷ひろみプロデュースのお店に来たとき以来って何年ぶりかな。 延々とビールを飲みながら名物の「すた丼」を頂きました。 おかげで帰りはニンニク臭が半端なかったです・・・試合のほうは投手戦の息の…

比良山系

山行の感想戦。 1.ワサビ峠から中峠を経て金糞峠に向かうルート ワサビ峠を下る際は沢を何度も渡渉する必要があり、ルートファインディングが必要です。左岸、右岸の状況と踏み跡を見て道を選べば難しくはないのですが、地図には記載されていない部分です…

比良山系

金糞峠からの琵琶湖。近江八景 比良暮雪で描かれた構図です。 冬はこのような景色に変貌します。 この後は正面谷を下って比良駅へ。比良とぴあで温泉に浸かってから帰るのがルーティンですが、今日は大阪で友人との会食予定があるので直行直帰です。 天然温泉…

比良山系

中峠を下り金糞峠への途中の沢で一休み。今日のルートは森のなかの沢沿いに歩くルートだったため、通る風も涼しくて今の季節にはぴったりでした。 滴る緑の中、足を小川に浸して涼を取りながら贅沢な時間をすごしてお弁当を頂きます。 今日のお弁当は目刺し…

比良山系

中峠はいろいろな方面への分岐です。若干の平地があったのですが、木の根が露出しているので幕営向きの場所は少なそう。冬なら整地して幕営、コヤマノ岳経由で武奈ヶ岳がご来光登山に向いてるのではないかと思いました。 水はないので金糞峠側の沢、もしくは…

比良山系

ワサビ峠を下り、中峠に登り返すまでの沢沿いで見つけた平地。こちらはソロテントなら大丈夫そう。 道なりに沢を渡った先には広めの平地。 こちらは2、3張りのテントが設営できそう。場所によっては地面が湿っていたので対策が必要です。 冬なら広い方の平…

比良山系

御殿山からの眺望。琵琶湖の眺望を望めず、これから先は木陰もないので武奈ヶ岳登頂は断念。 ワサビ峠から中峠を経て金糞峠に向かいます。このルートは初めてなのですが、途中に幕営ポイントがあると情報を仕入れていたのでその確認が目的です。比良で幕営は…

比良山系

登山道は渋滞しないのですが、ペースが違う人達が多数いるためにペース配分が難しい。早く登って休憩を長く入れる人、普通に登って休憩をこまめにいれる団体。自分はゆっくり登って休憩を入れないスタイルなので、抜かれて休憩中に抜き返して、また抜かれて…

比良山系

山滴る季節。久しぶりなので通い慣れた武奈ヶ岳方面へ。登山客はバス一台に乗りきれないくらい。 ピークを目指すかどうかは途中で決めましょう。