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吹田日記

住み始めて色々あったことを書く日記

JETBOIL(ジェットボイル)MicroMo(マイクロモ)

物欲

大峯でデビューするはずだったのですが、週末の天気と飲み歩きの影響で流れてしまいました。

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代わりに自宅でマイクロモを試用してみたのでインプレを。

・湯沸かしが早い

 散々言われていることですが圧倒的なスピード
 湯沸かしと湯煎系は得意分野ですね

・細かい料理には向いていない

 バーナー+クッカーの高さがあり、スタビライザーを使用していてもちょっと不安

・食事がしにくい

 上述の理由とも被るのですが、バーナー+クッカーだとそのまま食事できませんし、ネオプレーンのコージーがあると言っても結構熱くなるので分離もしにくいし、持ち手もホットホット

・ガス缶はプリムスのでもOK

 モンベルの店員さんに確認したところ口金の形状がどうこういってオフィシャルな使用法ではありません。でも、使えないかといえば使えます。

 

個人的に一番気になったのはガス缶問題でプリムスだと低温環境用のガス缶があるのですがジェットボイルにはありません。冬にジェットボイルを使用する上で純正のガスがどれくらいの気温まで使えるのか確認したのですが、「-6℃まで使用できます」という回答が返ってくるだけで前提条件を示されることはありませんでした。

すぐ思いつく条件でも
 ・テント内の無風状態なのか
 ・屋外の雪上なのか
で条件は変わります。使用していると気化熱でガス缶が冷えてくる状況でも使用し続けることができるのかもわかりません。そこで-6℃の前提条件は?と質問すると奥に引っ込んだと思ったら「ガスカートリッジカバーをつけて使用してもらうと良いと思います」とか、斜め方向にぶっ飛んだ回答をしてきました。

ガスカートリッジカバーを使用した場合

 ・スタビライザーが使用できなくなる
 ・気化熱問題は解決できない

と、すぐに気がつくことを平気で回答するモンベル店員さんに期待するのは諦めて自分で実証しようと思いました。

「寒い時はカバーをつけて雪に埋めて使ってもらったら大丈夫なんですよ!」

とかいう答えを期待してたんですけどなかなかうまくいかないものです。なお、同様の機構を持つミニモで実証していた実験のことを事前に把握していたことを告白します。

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